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「キングトリトンのコンサート」を観た感想 ファストパス利用時は注意

      2015/07/01


ディズニーシーのマーメイドラグーンといえば、
映画「リトル・マーメイド」の世界を表現したエリアですね。


そのマーメイドラグーン内にある
「マーメイドラグーンシアター」では、
2015年4月24日から、新しいコンサートが始まりました。


コンサートの名前は「キングトリトンのコンサート」。


この記事では、オススメの鑑賞場所と
コンサートの感想を書いていきます。

さらに、ファストパスが特徴的なので、それについても。

これから行かれる方の参考になればと思います。

「キングトリトンのコンサート」とは

ディズニーシーの開業以来、
マーメイドラグーンシアターでは、
アンダー・ザ・シー」という
コンサートが上演されていました。

13年続いた「アンダー・ザ・シー」に代わって、
2015年に開始されたのが「キングトリトンのコンサート」です。


「アンダー・ザ・シー」と同じく、
無料で鑑賞することが可能。


鑑賞するためには、

  • スタンバイ列に並ぶ
  • ファストパスチケットを取得する

の2通り。


スタンバイだと平日でも30分以上の待ち時間。

休日だと...60分以上は想定しておいた方が心の余裕ができます。


何はともあれ、ファストパスチケットを取得するのが一番良いです。


「キングトリトンのコンサート」のファストパスの注意点

ディズニーリゾートのアトラクション利用で
王道といえば、

「ファストパスを利用すること」

ですよね。


「キングトリトンのコンサート」も
ファストパス対応なのですが、
気をつけなければいけないことがあります。


それは、

ファストパス利用可能時間が極端に短い

ということ。


これ、どういうことかいうと...

ファストパスはチケットに記載された時間に戻ることで、
スタンバイ列に並ばずにアトラクションを利用できるというもの。


通常、ファストパスチケットに記載された時間は、
写真のように大体1時間の幅になっています。

DSC_0389

ただし、「キングトリトンのコンサート」は別。

写真のように、15分の幅しかありません。

DSC_2014 (2)


実際に利用してみるとわかるのですが、
この時間に間に合うように、
マーメイドラグーンシアターへ戻るのは
難易度が高いんです。


他のアトラクションを利用していたら、
間に合わなかったというのが頻発します。


子連れだともっと大変。
移動に時間がかかるので、ちゃんと時間管理しないとタイミングを逃してしまいます。


鬼のような時間設定。

ということで、「キングトリトンのコンサート」の
ファストパスは指定時間が短いことを覚えておいてくださいね。


実際、私も1回分を逃してしまいました。。。

シアターに入るまではどうなっている?

マーメイドラグーンシアターでは、
ショーの行われるシアターに入る前に、
一旦ホールのような所で待機することになります。


つまり、ショーを見るまでには、

  1. マーメイドラグーン内での待ち行列
  2. ホール内での待機
  3. シアター内への入場

という段階を踏むことになります。


シアター内への入場は、ホール内での待機が早い順に案内されます。

なので、何も考えずにマーメイドラグーンシアターに並ぶと、
シアター内への入場が後ろの方になり、
希望する席がなくなってしまうという可能性は十分に高いです。


シアター内はどう変わった?オススメの鑑賞位置は?

「アンダー・ザ・シー」の時と比べると、
シアター内の座席数は増えた印象。

中央部分のステージが小さくなり、通路も減ったような。


オススメの鑑賞位置は、入り口の反対側。
中央ステージに譜面台らしきものがあるのですが、
そこを正面に見れる位置がいいと思います。


そして、なるべく前。
とにかく前方の座席で観ましょう。


かなり見上げて鑑賞するようにはなりますが、
臨場感は段違いです。


私は正面最後部で鑑賞したのですが、

  • 上から降りてくるオブジェが邪魔で見づらい
  • アリエルが最後部まで近づけない
  • 登場キャラクター達が遠い

というデメリットばかりでした。


なので、ベストな鑑賞位置は
ステージ正面の前方座席 です。


そのためには、1つ前の上演の案内が終了した直後に
マーメイドラグーンシアターの待機場所に入れるように調整するのがベスト。

コンサートの内容と感想

ネタバレもありますので、読みたくない方は飛ばしてください。

カンタンなストーリー

ストーリー(ネタバレ)を表示


「キングトリトンのコンサート」のベースとなるのは
映画「リトル・マーメイド」の冒頭部分。


トリトンが主催するコンサートに、アリエルを初お披露目するというアレです。
(セバスチャンが主催だっけ?)

アリエルの6人のお姉さんが、映像で登場します。

しかし、アリエルは出てこない。。。

そこからは、このコンサートのオリジナルストーリー。


率直な感想

感想を表示


巨大なトリトンがオーディオアニマトロニクスでリアルに動く姿は圧巻。

アリエルのお姉さんたちの映像もキレイ。

主役のアリエルも、シアター内の上空を
縦横無尽に泳ぎまわります。


華やかで、テンションも上がり、思わずアリエルに手を振ってしまいます。


しかし、、、

何だか寂しさを覚えました。

コンサートに登場するキャラクターは、
映像やオーディオアニマトロニクスを含めると多いように感じます。

でも、生で登場するキャスト自体は、

  • アリエル
  • セバスチャン(を操作する人)
  • フランダー(を操作する人)

の3人だけ。

無機質な感じが否めません。


ショー内の座席数が増えたのは、
出演キャストの人数が減り、移動範囲が狭くなった分、
通路を減らしたからかもしれません。


コンサートで使用されている技術としては
「アンダー・ザ・シー」に比べると格段に
アップしているのは実感できます。


ただ、コンサート自体の温かさというか、熱気というか、
そういった体感して楽しめる要素としては
「アンダー・ザ・シー」の方が上だったかなと思いました。


様々な海のキャラクターを、
キャストの方が黒子となり、汗をかきながら、
それでも笑顔で演じている、あの姿。

それを見て、コチラも余計に盛り上がれたように思います。

ビッグバンドビートが長年人気なのは、生の演奏と歌があるからですよね。
それと同じ良さが「アンダー・ザ・シー」にはありました。


出演者数が減ったという意味で「キングトリトンのコンサート」は
「経費削減に成功したショー」と言ってもいいかもしれません。

初期投資とメンテナンスという面では
お金はかかっているのだとは思いますが。

技術面に頼り、人の手を減らすことで
均質なクオリティでショーを提供することは
できているかもしれません。


と、ここまでネガティブな意見が中心となってしまいましたが、
ディズニーシーに行ったら、毎回観に行ってしまうのは間違いないでしょう。

「つまらないショー」というわけではないので。


まとめ

ネガティブな感想にはなってしまいましたが、
それでも観て楽しめるショーであることは間違いないです。

マジックランプシアターに比べると
見応えは十分にありますし。

私個人的には

  1. ビッグバンドビート
  2. キングトリトンのコンサート
  3. マジックランプシアター

という順位付けです。

ディズニーシーに行った方は、ぜひ観てみてくださいね。
そして、感想をシェアしませんか?

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