東京ディズニーリゾートを子連れで遊び尽くそう!

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ディズニーキャラクターからサインをもらうなら必携のサイン帳

   


ディズニーリゾート内では、
様々なキャラクターにサインを書いてもらうことができます。


ミッキーやミニー、くまのプーさんをはじめとした人気キャラクターだけではなく、
シンデレラやベルといったプリンセスたちからも。


ディズニーキャラクターからサインをもらうならば、
ディズニーリゾートで販売されているサイン帳がオススメです。

サイン帳

オススメする理由を書きつつ、サイン帳に関する情報を書いていきます。

サイン帳をオススメする理由

理由1:保存性に優れている

公式のサイン帳は外側がハードカバーになっています。


なので、少しの水濡れならば問題ありません


パークで雨に降られたとしても、ちょっとした雨ならばフニャフニャにならず、
長い期間使うことができます。



購入時についているサイン紙の枚数は20枚。


表裏両面に書けば、40人のディズニーキャラクターを収納できます。


しかもルーズリーフのようになっているので、
サイン紙がなくなったら追加が可能。


1冊のサイン帳があれば、アルバムのように、パークの思い出を保存しておくことが可能です。


理由2:サイズ感がちょうどいい

サイン紙はB6サイズより少し小さく

幅18cm × 高さ11cm

というサイズ。


キャラクターがサインを書く場合でもまったく問題ありません。


むしろ公式に販売しているものなので、その点は考慮されています。



サイン帳外装のサイズは

幅19.5cm × 高さ16.5cm × 厚さ2.3cm

サイン帳

自宅での収納時も
この大きさならば本棚にサッと入れられるので問題なし。

置き場所に困ることはないでしょう。


肝心のパークに持っていく場合でも
コンパクトなので、かさばりません。


サッと出してサッとしまう。


スマートなサインゲットが実現可能です。

理由3:ペンも一緒に持ち運べる

サインを書いてもらう場合、
意外と多いのがペンが見つからないという初歩的なミス。


キャラクターを見つけて焦ってしまい、
カバンの中を探しても探しても出てこない。


結局見つからなくて、写真撮影だけで終わってしまった。


ディズニーあるあるです。


その点、今回オススメしているサイン帳は、
ペンホルダーがついているため、ペンを紛失してしまう可能性はかなり低くなります。

サイン帳

紙があっても、ペンがなければ何もなりません。


キャストの方がペンを貸してくれる可能性はかなり低いです。


他にも待っている人はたくさんいるはずですから。


とにかく、ペンを紛失しないように、気をつけましょう。


理由4:立ちながら書きやすい

キャラクターにパーク内でサインを書いてもらう場合、付近に台があればいいのですが、
そうでなければ立ったまま書いてもらうことになります。


ひょこっとゲリラ的に現れたキャラクターに
サインを書いてもらうケースの方が圧倒的に多いので、台なんてないのが当たり前。


そんな場合でも、公式のサイン帳ならば問題ありません。


カバー部分は厚紙になっており、そのまま台紙代わりになります。


私自身、何度も立ったままでサインを書いてもらっていますが、
こんなふうに何の問題もなくサインをゲットできています。

アラジン サイン

サイン帳はどこで買えるのか

紹介したようにメリットが多いのがサイン帳。


基本的にはディズニーリゾート内で手に入ります。


パーク外であれば舞浜駅を降りて3分ほどの場所にあるボン・ヴォヤージュ

ボン・ヴォヤージュ

パーク内ならば、様々な場所で販売されています。


確実に置いてあるのは、文具系のグッズショップ。


ディズニーランドならば、
ワールドバザール内の「ハウス・オブ・グリーティング」。


ディズニーシーならば、
メディテレーニアンハーバーの「イル・ポスティーノ・ステーショナリー」。


この他にも販売されている場所はありますので、キャストの方に尋ねてみてください。


価格は1200円前後。


パーク内ではなく、事前にネットで購入することも可能です。

ただし、価格はちょっと高めで2000円以上してしまいます。


パークに行く手間を考えると安いかもしれません。


公式のサイン帳以外を使用する場合の注意点

公式のサイン帳の利点をひたすら挙げてきましたが、欠点は

とにかく価格が高い

こと。


なので、公式のサイン帳を買わずに、
市販のものを使う方もたくさんいると思います。


もしくは、手帳を改良して、お手製のサイン帳にするという方も。


そういった場合に、注意すべき点を書いておきます。

  1. 厚手の紙を使う(にじみ防止)
  2. 大きすぎず、小さすぎず、適度なサイズで
  3. ペンとサイン紙をまとめておく
  4. 立ったまま書けるように対策を施す

こんな感じでしょうか。


公式のサイン帳の機能をそのまま持たせるイメージでいきましょう。

まとめ

サインを集める秘訣は、常にサイン帳を携帯しておくこと。


パークに行く時には忘れないように気をつけてください。


ディズニーキャラクターは、公式のサイン帳でなくても問題なく書いてくれます。


公式のサイン帳を使う場合でも、自前のものを使う場合でも、
準備はしっかりと行って、たくさんのキャラクターサインをゲットしてくださいね。


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