東京ディズニーリゾートを子連れで遊び尽くそう!

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ダイソーで手に入るディズニー必携便利グッズ 夏場や冬場のパークでもお役立ち!

   


ディズニーリゾートに遊びに行く場合には
事前に様々な準備をしておいた方が良いです。


パーク内で調達できるものは多いので、手ぶらで行っても問題はありません。

ただし、大概のものがパーク外よりも割高

さらに、当然ながら選択肢は少ないです。


パークチケットが年々値上がりしていく中で、少しでも安く済ませるならば
事前の準備が不可欠です。


ということで、この記事ではダイソーなどの100円ショップで揃えられるディズニー必携グッズをまとめておきます。

季節を問わずに必要なもの、夏・冬にあると便利なものを取り上げています。


パーク内で調達するのに比べると、コストは10分の1ほどに抑えられるかもしれません。

通年で使えるグッズ

レインコート

ディズニーに持って行きたいものNo.1といっても過言ではありません。


いざ雨が降った時のため?

それはもちろんですが、使い道はそれだけではありません。


じゃあ、夏場のウォータープログラム用?

その時にも使えますね。


レインコートの使い道は上述の2つ以外にもあるんです。

ダイソー レインコート

それが防寒用


冬場のディズニーで、コートの上に羽織るだけでかなり暖かくなります。

また、夏場の天気が良い日のディズニーでも活躍の機会があるんです。

昼間は半袖で良いのですが、
夜になると海風が強くなり、半袖だと寒いなんてことはよくあること。

ちょっとカッコ悪いですが、1枚羽織るだけで激変します。


100円ショップのレインコートがオススメなのは、コンパクトであること。

また、100円なので、使い終わったら捨てるのも気楽です。
(そもそも、使い捨てみたいな作りですしね)


パークで買うと、同じようなビニール系のレインコートでも1000円近い金額

事前に用意しておけば、かなりの節約になります。


デートの時に、男性側が用意しておくとポイントアップかもしれません。

レジャーシート

これも必須ですね。

遠足じゃないんだから、レジャーシートなんて・・・と思うなかれ。


ショーやパレードの場所取りに必要なのです。

場所取りのルールやコツは色々とあるので以下の記事をご覧ください。

  参考記事:ショー&パレードの場所取りのコツTBD

ディズニーランドに行くならば、とりあえず持っていくことをオススメします。


スマホスタンド三脚

これは写真・動画撮影用に使えるグッズです。

ダイソー スマホスタンド

自分たちを撮るのに使えるのはもちろん、
パレードやショーを撮影する際に使えば両手が空きます。

思う存分キャラクターたちに手を振ることができるので便利。


脚の曲がるタイプがオススメです。

手すりにくくりつけたり、腕に巻いたりとアイデア次第で使い道は広がるはず。


最近は「自撮り棒」なんてものもありますが
金額が高いし、パーク内での使用が禁止されそうな予感もするので、スマホ三脚が良いです。

名札ストラップ

パーク内ではアトラクションを効率的に利用するために、ファストパスを取得することでしょう。


ファストパスを取得する際にパークチケットを使い、アトラクションに乗る際にはファストパスを使います。


荷物の出し入れをしているうちに、
パークチケットやファストパスチケットが見当たらなくなった

そんなことはよくある話。


ネックストラップ付きの名札ケースを持っていれば、一括管理ができますし、出し入れもスムーズ。

ダイソー 名札ケース

パーク内ではキャラクターデザインのパスケースが販売されていますが、
それらは1000円前後してしまうので、100円ショップで用意しておくといいかもしれません。

ポリ巾着

パーク内ではグッズ購入などで荷物が増えていきます。

大きめの袋があれば、小さい袋を1つにまとめる際に使えます。


また、突然の雨が降った時、濡れるアトラクションやショーを利用する時に
財布やカバン、スマホやカメラを退避させて守ることだってできるでしょう。


そんなことから、何かと大きめの袋があると便利です。

肩に掛けたり、リュックのように背負えるタイプがオススメ。

ダイソー ポリ巾着

パーク内でオシャレでかわいいデザインの袋が販売されていますが、金額は1000円以上。

お土産バッグ

ダイソーで買っておくと安く済みます。

シューズインソール

パークに行くと、いつもの何倍も歩くことになります。


学生の頃にディズニーランドへ行った際には、何と1万8000歩も歩いていたことがありました。


疲労軽減のために、クッション性のあるインソール(中敷き)がオススメ。

夏場はクール素材冬場はボア素材の暖かいインソールも良いでしょう。

ダイソー インソール

地面からの熱を少しでも遮断すると、快適に過ごせます。


夏場にあると便利なグッズ

夏場のディズニーはとにかく暑い

これにつきます。


そして、ウォータープログラムが多いのも特徴。


ここでは、夏のパークだからこそ使えるグッズをご紹介します。

スマートフォン防水ケース

ウォータープログラムに参加する際には絶対に持っておきましょう。

ダイソー スマホケース

全身ビショビショになって、スマホが水没と同等の状態になってしまう
なんてことは夏のディズニーあるあるです。

    「キャストが悪意のある水のかけ方をしたせいだ」

とディズニーを訴えますか?

絶対に勝てません。

そもそも濡れることがわかっているはずですし、注意喚起もしてくれています。


スマホやタブレット、カメラも含めて、濡れないように気をつけましょう。

前述の「ポリ巾着」も使えます。

各種保冷剤・扇子

パークはとにかく暑いです。

せっかくディズニーに行ったのに、熱中症になって医務室で数時間過ごしていた。

そんなの悲し過ぎます。


水分補給をするのはもちろんですが、
体感温度を下げるためにも保冷剤や扇子はオススメ。

ダイソー 保冷剤

濡らすと冷えるタオルなんてのも使えますよ。

衣類圧縮袋

ウォータープログラムや汗で濡れてもいいように着替えを持っていく際、
コンパクトに持ち運べます。


掃除機不要で、手で圧縮できるタイプを選びましょう。

ダイソー 圧縮袋

宿泊でディズニーに滞在するのにも便利なグッズです。


冬場にあると便利なグッズ

夏の暑さに対して、冬のディズニーは超寒いです。


気温が10度という、冬場にしては普通の日であっても、海風が吹き荒れるパーク。

体感温度は氷点下になることでしょう。


そんな冬ディズニーに使えるグッズをご紹介します。

折りたたみマット

ショーやパレード待ちをする際に重宝するのが折りたたみマット。

ダイソー 折りたたみマット

レジャーシートを敷いていても、お尻には地面の冷たさが伝わってきます。


ショー待ちでなくても、どこかに座って休憩する時に快適さを味わえることでしょう。


パーク内でも同型のキャラクター折り畳み座布団が売られていますが、そちらは2000円ほど。


出費をかなり抑えることができますよ。

エアクッション

折り畳み座布団と同じような使い道です。


かさばるのが嫌という方は、こちらのエアクッションがオススメ。

ダイソー エアクッション

使う時に膨らまし、使い終わったら空気を抜く。

荷物をコンパクトにできますね。


この場合、座り心地は我慢しましょう。

防寒・防水アルミポンチョ

完全防寒仕様です。

これ1枚だけで、体感温度は5度ほど上がります。

ダイソー アルミポンチョ

パレード&ショー待ちだけではなく、移動の際にも使えることでしょう。


見た目は度外視。

夜になれば誰も気にしません。


パークで使い終わったら、防災グッズとして取っておきましょう。

おわりに

とにかく安く、快適にパークを過ごすためのグッズを紹介してきました。


ここにあるものをすべて揃えても1500円以内!

パークで揃えたら1万円は超えてしまうでしょう。


浮いたお金で、他のグッズを購入できちゃいます。


便利なグッズはどんどん登場していきますので、これからも追記していきたいと思います。



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