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夏ディズニー攻略のために必携の持ち物 暑さ対策は必須!

      2016/09/04


例年、7月始めから8月末までの約2ヶ月間は、
ディズニーランド/ディズニーシーで夏イベントが開催されます。


夏イベント開催時には、パーク全体が夏祭りといった雰囲気。

カーニバルのような楽しさが味わえるのですが、何といっても暑さが大敵

日差し

日陰がほとんどない上に、地面はアスファルト系。

照りつけた陽射しは見事なまでに反射します。


最高気温が30度を超えた晴天の日は熱中症になる人も続出。

なので、パークを最初から最後まで楽しみ尽くすには、しっかりとした準備が必要になるのです。


ということで、この記事では、夏ディズニーを攻略するために必要な持ち物をリストアップしています。

夏ディズニーで必須の持ち物

着替え

春・秋・冬はなくてもいいのですが、夏は着替えはあった方が良いでしょう。


着替えが必要なのは、暑さで汗だくになるのも理由の1つ。

ですが、最大の理由はウォータープログラム対策です。


夏のパークイベントには、盛大に水をぶっかけるものがあります。

もちろん、水に濡れるのが嫌なのであれば、
そういったプログラムには参加しなければ良いのですが、夏ディズニーの醍醐味を体験しないのは何とももったいない。

騙されたと思って、ぜひ1度は参加してみてください。


ウォータープログラムが終わると、全身ビショビショになるのが常。

なので、着替えが必要になるわけです。

可能であれば全身の着替えがあると良いのですが、最低限

  • Tシャツ
  • 靴下

くらいは持って行きましょう。


力強く、自然乾燥というのもありですけどね。


薄手の羽織

昼間のディズニーは異常な暑さです。

最高気温が35度の場合には、陽射しと熱気で体感温度は40度を余裕で超えます。


ですが、夜になると一変。

気温が下がるだけでなく、パークが地理的に海沿いにあることから海風が強まります。

その風の強さは、寒さを感じるほど


昼間の暑さだけを考えていると、夜の寒さに対応できずにツラい思いをします。


ということで、どんなに暑い日でも、薄手の羽織るものを持って行った方が良いです。

飲み物

パークへの飲み物の持ち込みは、全部禁止。

そう思っている方は結構多いのではないでしょうか?


実際には、ビンや缶の持ち込みが禁止なだけで、ペットボトルや水筒に関しては黙認状態になっています。


私もパークへ行く際には数本のペットボトルをカバンの中に入れて行きます。

エントランス付近でカバンの中をキャストの方にチェックされるのですが、
まったくお咎めなく通過可能。


ところで、パークへ飲み物を持って行く理由は何だと思いますか?



理由は

    パーク内で購入するペットボトルの金額が高い

ということ。

500mlで210円ほどかかります。


夏場に水分を欲している時に、この金額はお財布的に大きな痛手です。

また、出費を恐れて水分摂取を控えるのは危険です。


というわけで、夏場にはペットボトルを数本忍ばせていきましょう。

近所のスーパーで購入すれば、1本90円程度で済むことでしょう。

ペットボトル保冷ケース

前述の持ち込んだペットボトルを収納して保冷するのにも使えるのはもちろん。

パーク内で購入したペットボトルを入れるのにも使えます。


パーク内で販売されているペットボトルは

  • 自動販売機
  • ワゴンで氷水に漬けられた状態
  • レストランやショップの冷蔵庫

といったように、冷たい状態で売られています。

購入した時点では冷たいのですが、
夏の熱気であっという間にぬるくなります。


そんな悲しい状況を少しでも先延ばしにできるのがペットボトルの保冷ケース。

パーク内でも1000円ほどで販売されているので、お目当てのケースがあればそれを購入しても良いですね。


冷感タオル

数年前から流行りだした、水で濡らすと冷たく感じるタオル。

炎天下のディズニーでは大活躍。

水道は色々なところにあるので、濡らす場所は困りません。


アトラクションのスタンバイ待ちやパレード待ち中に、首の後を冷やすと熱中症予防に効果的です。

うちわ・扇子

こちらも夏場の必需品。

風のない日でも、強制的に風を起こして体の一部を冷ますことが可能です。


うちわだとかさばるので、扇子がオススメ。

100円ショップのものでもオッケー。


パーク内でもディズニーデザインのうちわや扇子が販売されているので、
ショップをのぞいてみても良いですよ。

大きめのビニール袋

厚めで大きめのビニール袋がオススメ。

袋の大きさとしては30~40リットルほどあるといいかもしれません。


用途は2つ。

まずはウォータープログラムに参加する際に、手荷物が濡れないように退避するため。

参加場所によっては、バケツをひっくり返したような勢いで水を浴びることもあり、
カバンや貴重品などがビショビショになることだって十分に考えられます。


もう1つは、突然の雷雨に備えるため。

最近はゲリラ豪雨により、いきなり大雨が降ってくることは魔法の国であっても同じ。

荷物などが濡れないように、大きめのビニール袋があるととても重宝します。


パークの天気が晴れであっても、念のため持っておいた方が良いです。

日除け対策グッズ

パーク内は日陰がとても少なく、
晴天の日だと昼間は陽射しにさらされることが多くなります。


日傘や帽子など、日除けグッズを上手に利用して、少しでも涼しく過ごしましょう。

陽射しが強すぎて、火傷のようになることもあります。

女性だけでなく、男性も日よけ対策は怠らずに。


日焼け止めクリームを塗っておくのも効果的です。

日焼け止め

タオル

汗を拭くために、ハンドタオルを持って行くのは当たり前。


可能であれば、バスタオルくらいの大きさのものがあると良いです。

ウォータープログラムで濡れた全身を拭くことができますし、夜には肩からかけて
寒さ対策にもなります。

通気性の良いスニーカー

夏だからといってサンダルで行くのはやめておいた方が良いです。


1日パークにいると、歩数は1万歩を余裕で超えます。

そんな中をサンダルで過ごすのは危険。


疲労もたまりやすくなりますし、靴ずれなどもしやすくなります。


やっぱり最適なのはスニーカー

水で濡れてもすぐに乾くように、
通気性が良い速乾系シューズがオススメです。


スマホ・カメラの防水ケース

これは前述している、にわか雨やウォータープログラム対策です。


スマホやカメラなど、電子機器が水没してしまい、使い物にならなくなってしまうのは
夏ディズニーあるあるです。


ウォータープログラムでキャストの方が水をかけてきたせいでスマホが使えなくなっても
ディズニー側では何の補償もしてくれません。

自己防衛が大切です。


なかなか良い物が見つからないのであれば、
ジップロックに入れてしまうのも1つの手です。

液晶パネルも操作できますし、防水性もありますからね。

おわりに

夏ディズニーで必要なものを挙げてきました。

色々とかさばるものがあるので、最低でも以下の

  • 薄手の羽織
  • うちわ・扇子
  • 大きめのビニール袋
  • ハンドタオル
  • 通気性の良いスニーカー
  • ジップロック
    (スマホなどを入れる防水袋)

は用意していきましょう。


何度も言いますが、夏のディズニーは暑さが尋常ではありません

しっかりと準備をして、楽しいイベントを満喫しましょう。



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