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スティッチ・エンカウンター体験レポート タートルトークより面白い

      2016/09/09


2015年7月17日にオープンしたスティッチ・エンカウンター


オープンの情報が発表されると、かなり話題になりましたね。


スティッチ自体、まったく関心がなかった私。


子供たちに

リロ・アンド・スティッチ

のDVDを見せる一環で、流し見をしていた程度でした。


リロなどの人間の絵のタッチが嫌で、
どうしても入りきれなかったのが実際のところ。


そんな私が、スティッチ・エンカウンターを体験してきました。

そのレポートを書いていきます。

スティッチ・エンカウンターとは?

トゥモローランドに新しくできた、参加型ショーアトラクション


キャプテンEOミクロアドベンチャーの跡地にオープンしました。


バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」の向かいです。


オープン前の情報から、
ディズニーシーにあるタートルトークのようなものになるのでは?
と予想されていました。


クラッシュがスティッチになっただけ。

キャラクターが変わっただけの完全な焼き直しですね。


新アトラクションというだけあって、
話題性はありましたが
期待度はそれほど高くはなかったというのが実際のところではないでしょうか。


オープン後から期間限定でファストパスに対応しているため、スタンバイに並ばなくても利用可能です。

スティッチ・エンカウンターのファストパスについてはコチラの記事をご覧ください。


体験レポート

外装はどんな感じ?

キャプテンEOがクローズしてから、
その建物跡地にはグルリと囲いがされていました。


その囲いが、
どんな新しい建物ができあがるのだろうか
と期待感を増幅させていたものです。


しかし、見てビックリ。


外観そのままじゃん。。。

スティッチ・エンカウンター

看板とか、そういったものはもちろんスティッチ仕様になっていますよ。


でも、色もそのまま。


思わず二度見。


焦りました。


これはミクロアドベンチャーなんじゃないかと。


そんなわけがありません。


ちゃんと

Stitch Encounter

って書かれていますし。


とにかく、中に入ってみましょう。

内装も・・・

中に入って、2度目の驚き。


完全にミクロアドベンチャーのまま。

スティッチ・エンカウンター

もちろん、装飾は変わっていますよ。


リロ・アンド・スティッチにちなんだボードがたくさん掲げられていました。

スティッチ・エンカウンター

でも、それだけ。


間取りというか、配置というか、そういったものがそのまま。


さらに、なんの音楽も流れず、
奥の壁面上に映しだされた映像と電子音だけが虚しく鳴っている建物内。


この時点で、期待感は皆無となっていました。

前室までの道のり

建物内に入るとウネウネと行列。


15分~20分くらい待ったでしょうか。


ようやく前室へ。


タートルトークのような1人漫談はなく、
キャストのお姉さんから簡単な説明があるのみ。

アッサリとしたものです。

いざ、シアター内で鑑賞

収容人数は160名

タートルトークの220名と比べると小ぢんまりした広さ。


前方の席は子供用。

ですが、平日は子供連れの大人も座ることができます。


正直言って、最前列はイマイチ。

スクリーンが近すぎて、全体が把握しづらいです。


ショーの内容と感想は?

大きなスクリーンに映るスティッチ。


スティッチとお話をしつつ、
スティッチのピンチを救うというのが大まかな流れ。


ゲストいじりは、タートルトークよりも多いかな。


しゃべるだけではなく、カメラを使って笑いを取るというシーンもあって、
タートルトークとは違う楽しみ方ができるのが特徴。


そして、タートルトークよりもゲスト参加型という感じ。


子供向けのアトラクションと思いがちですが、
大人をいじってくれることが多いような。


私たちが行った時には、子連れのお父さんやカップルをいじり倒していました。

「どうせスティッチと話ができるのは子供でしょ?」

と思わずに、ぜひ行ってみてください!


そして、何よりもスティッチがカワイイ


スティッチ嫌いの私ですら、

「お、なんかかわいらしいな」

と思ってしまったのです。


きっと、スティッチ好きにはたまらないアトラクションになることでしょう。


ゲスト参加型ということで、一度として同じ内容になりません。

何度行っても楽しめるのが特徴のアトラクションといえます。

待ち時間について

スタンバイの場合、平日ならば60~80分くらい。

休日ならば100分くらいを想定しておけば間違いありません。


ファストパスを利用したとしても
10分以上の待ち時間は覚悟しておいた方が良いと思います。


実際のところ、アトラクションの楽しさに比べると、待ち時間は短いように感じます。


現在(2015年9月)はファストパスが期間限定で適用されているのですが、
ファストパスが適用されなくなると、どうなるか。


みんながスティッチ・エンカウンターの実力と魅力に気付いてしまうと、
タートルトーク以上の待ち時間になることが見込まれます。


行くなら、ファストパスが適用されている今がいいと思います。


事前準備

「リロ・アンド・スティッチ」は見ておいた方が良いですが、見ていなくても、まぁ大丈夫でしょう。

リロという女の子の存在と、
スティッチというキャラクターを知っていれば何の問題もありません。


「アロハ~」という挨拶をするので、
その手の形は教えておいても良いかも。


2歳の息子は何度やっても、この手の形でした。

アロハ~

3歳の娘は正解!

アロハ~

子供本人が楽しめればそれでイイんですけどね。

まとめ

スティッチ・エンカウンターを実際に体験してきた内容をまとめました。


スティッチがそれほど好きではない私でも、

スティッチかわいい!

と思えてしまう内容。


子供だけではなく、大人でも十分に楽しめます。


ファストパスを利用して効率的に行きましょう。


スティッチ・エンカウンターのファストパスについてはコチラの記事をご覧ください。


アトラクションを出た後は、グッズショップ「トレジャーコメット」でスティッチグッズを購入できます。


トレジャーコメットでは売っていませんが、
アトラクションが楽しかったので、
スティッチのポップコーンバケットを思わず購入。


それについてはコチラの記事で。



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