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アトラクションの利用制限~ディズニーランド編~ 年齢・身長・持病・妊娠有無に注意

      2015/11/25


ディズニーランドのアトラクションは
古いものから新しいものまで、
幅広いジャンルがラインナップしています。


さすが開業から30年を超えているテーマパークといった感じ。


オリエンタルランドの公式ページによると、
ディズニーランドのアトラクションは43個。

ディズニーシーのアトラクションは35個。


比較すると10個近くも多くなっています。


幅広い年齢層をターゲットにするため、
様々なアトラクションが用意されていますが、
安全に利用するために、利用制限が設けられています。


制限される要因は、
身長、体の状態、年齢といったものがメイン。


子供連れで行くことが多いディズニーランドで、
お目当てのアトラクションに乗れなかった

なんてことがないように、
あらかじめアトラクションの利用制限は
把握しておいた方が良いです。


乗れないことがわかっていれば、
アトラクションに近づく必要もありませんし、
子供の期待を裏切ることもありません。


ということで、この記事では
ディズニーランドのアトラクションの利用制限についてまとめておきます。

ディズニーシーについてはコチラ。
  アトラクションの利用制限~ディズニーシー編~

年齢制限のあるアトラクション

年齢によって利用ができなくなるアトラクションを以下にまとめます。

3歳未満利用不可

  • スプラッシュ・マウンテン
  • ガジェットのゴーコースター

これらのアトラクションに関しては、
身長、疾患、妊娠といった制限があるので
それらの項目も要チェックです。


なお、7歳未満の子供には16歳以上の
同伴が必要なので気をつけましょう。


親子で別れてアトラクションを楽しむ場合に
要注意です。

高齢の方 利用不可

  • ビッグサンダー・マウンテン
  • スプラッシュ・マウンテン
  • スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー
  • スペース・マウンテン

高齢の定義が曖昧ですが、
これらのアトラクションに共通するのは、
  「激しい動き」
です。

それに耐えられることが条件と考えれば良いかもしれません。

補助なしで座れること

「補助なしで座れること」というのは、
厳密には年齢制限ではありませんが、
ここに含めてしまいました。


1人で座れない乳幼児は利用できないアトラクションたちです。

  • カリブの海賊
  • キャッスルカルーセル
  • 白雪姫と七人のこびと
  • 空飛ぶダンボ
  • ピノキオの冒険旅行
  • ピーターパン空の旅
  • プーさんのハニーハント
  • ロジャーラビットのカートゥーンスピン
  • グランドサーキット・レースウェイ
  • スタージェット
  • モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”

これらのアトラクションでは、
ひざの上に座らせたり、抱っこでは利用できません。


1人で座れるからといって、
「カリブの海賊」や「ピノキオの冒険旅行」、
「白雪姫と七人のこびと」は
赤ちゃんにはオススメできません。

怖すぎて、泣き叫ぶ可能性大。


身長制限のあるアトラクション

身長制限については、

  • 90cm
  • 102cm
  • 117cm
  • 132cm
  • 座った状態で足が届かない人

が境界になります。


身長制限に引っかかりそうだなという方は、
アトラクション前のキャストに呼び止められ、
身長を実測することになります。


毎回毎回計測する必要はなく、
身長制限クリアを証明するバンドを巻いてくれるので、ぜひ測っておきましょう!
TBD

90cm未満 利用不可

  • スプラッシュ・マウンテン
  • ガジェットのゴーコースター

90cmというと、日本人の平均身長では
3歳前後が境界。

102cm未満 利用不可

  • ビッグサンダー・マウンテン
  • スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー
  • スペース・マウンテン

102cmというと、日本人の平均身長では
4歳前後が境界。

132cm未満 一人乗りNG

  • グランドサーキット・レースウェイ

132cmというと、日本人の平均身長では
9歳~10歳が境界。

一人乗りがNGなだけです。

132cm以上の方と一緒に乗る分には問題ありません。

アクセルに足が届かないと、このアトラクションは始まりませんから。

じゃあ、132cmあるのに足が届かない人はどうするのか?

そんな時には、キャストさんに問いかけてください。

座った状態で足が届かない人

「座った状態で足が届かない」?

これは曖昧な表現です。

身長がある程度高くても、胴長だとダメだというキツイ条件。
適用されるアトラクションは

  • ビーバーブラザーズのカヌー探険



確かに、カヌーを漕ぐ上で足がつかなければ、
踏ん張りが効かないので戦力外ですもんね。


妊婦、疾患のある方は利用できないアトラクション

妊娠している女性が利用して、
振動や激しい動きによって
お腹の赤ちゃんに悪影響が起きないようにという安全対策です。

どれもディズニーランド内では「絶叫系」アトラクションといえるものばかり。

これらのアトラクションに乗らないまでも、夏場や冬場には体調を崩してしまわないように要注意。

高血圧、心臓、脊椎、首に疾患のある方も利用できません。

  • ビッグサンダー・マウンテン
  • スプラッシュ・マウンテン
  • ガジェットのゴーコースター(妊婦のみNG)
  • グランドサーキット・レースウェイ
    (妊婦のみNG)
  • スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー
  • スペース・マウンテン




まとめ

ディズニーランドのアトラクションの
制限事項についてまとめました。


同じメリーゴーラウンド系の
「キャッスルカルーセル」では「補助なしで座れること」、ディズニーシーの「キャラバンカルーセル」では特に制限なしという違いがあります。

 参考:アトラクションの利用制限~ディズニーシー編~

「キャッスルカルーセル」の方が回るスピードが早いせいなのか?


制限がないからと言って、なんでも利用できるかというと、それは別の問題。

「ホーンテッドマンション」は身長制限こそありませんが、赤ちゃんや幼児が乗って、トラウマにならないかが心配です。


キャストの方の判断によっては、その場で利用を断られるケースもあります。

あくまで安全を考慮した上での判断なので、従うのが得策。


子供がどこまでいけるか、
体調面でも問題ないか、
しっかりと見極めて、ディズニーランドを楽しみましょう!

ディズニーシーについてはコチラ。
  アトラクションの利用制限~ディズニーシー編~


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