東京ディズニーリゾートを子連れで遊び尽くそう!

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ディズニーランドで食費を抑えて1日を過ごす方法

      2015/12/23


ディズニーに遊びに行くとなると、
とにかくお金がかかります。


家族4人で行った場合、
入園パスポートだけでも2万円近く
(子供の年齢にもよりますが)


パーク内のレストランで食事をすると5000円は優に超えます。


さらにグッズやドリンク、軽食・・・
となると1日に諭吉さんが何枚もいなくなってしまいます。


パークチケットが安い時期を狙って
遊びに行くのは効果的な方法ですが、
常に実施されているわけではありません。


少しでも出費を抑えて、パークを楽しむためには

  • グッズを買わない
  • 食費を抑える

この2通りが最も現実的。


この記事では、食事を安く済ませるメリットと、
どのようにしたら安く済ませられるかをまとめておきます。


コチラの記事も参考にしてください。
  ディズニーシーで食事を安く済ませる方法

食事を安く済ませるとどんなメリットがある?

ディズニーランドのレストランでしっかり食事をする場合、
いくらぐらいかかるのでしょうか?


1品の価格帯は1000円~2000円というのが
最も多い金額です。


高いものだと3000円近いメニューも。。。


お子様メニューも1000円前後のものが多いです。


ドリンクをつけたり、サイドメニューを頼んだりすると
1人当たり2000円~3000円かかってしまいます。


家族4人だと1食1万円なんてのもザラです。


同じメニューをパーク外で頼んだ場合、
半額以下で食べることができるという事実。


この出費をいかに抑えられるかがキーポイント。


浮いた分をグッズ購入に使うも良し、
次回のパーク滞在に回すも良し。

元手があれば、いかようにもなります。


さらに、食事を安く済ませるということは、
レストランでの食事時間を短くすることにもつながります。

じっくり腰を据えて食事するメニューというのは
金額が高い傾向にあるので。


食事時間が短くなれば、パーク内で遊べる時間も増えますよね。

アトラクションに並んだり、
ショーやパレードを待ったりと
用途は盛り沢山。


こんなふうに、お金と時間を節約することができるという
2つのメリットがあるんです。


食事を安くするためにオススメのメニューと店舗

持参したお弁当を食べる

パーク内での持ち込み食事は原則としてできません。

ですが、お弁当を持参して、パークエントランス付近の
指定場所で食べることは可能です。


ただし、パークエントランスまで行って、
そこから戻るという時間のロスは
非常にモッタイナイと思うのが実際のところ。


おにぎりやサンドイッチ程度ならば、
アトラクションやパレード待ち中に
コソッと食べるのはアリです。


これが最も食費を抑えられる方法


パーク内での持ち込み品の飲食は禁止されていますが、
黙認されているのが実際。

あくまでもコッソリと、
申し訳なさそうに食べるのがマナーです(笑)


間違ってもピクニックのように
ビニールシートを広げて宴会を始めないように。

食べ歩きフードを利用するなら

持ち込み品でお腹を満たすのは安いのですが、
せっかくディズニーランドに来たのに、
パークの雰囲気を満喫しきれない寂しさはあります。


食費を抑えつつ、パーク限定のフードを楽しむならば、
以下のメニューがオススメ。

グレートアメリカン・ワッフルカンパニー
  • ミッキーワッフル (410円~)

  • スウィートハート・カフェ
  • 各種パン (190円~)

  • リフレッシュメントコーナー
  • ホットドッグ (410円~)

  • カフェ・オーリンズ
  • フードクレープ (490円~)

  • スキッパーズ・ギャレー
  • テリヤキチキンレッグ (500円)

  • ボイラールーム・バイツ
  • ミッキーマウスまん、ミニーマウスまん (450円)

  • チャックワゴン
  • スモーキーターキーレッグ (700円)

  • ペコスビル・カフェ
  • ミートパイ (310円)

  • ラッキーナゲット・カフェ
  • フライドチキン (240円)
  • スモークターキーレッグ (700円)

  • ラケッティのラクーンサルーン
  • トルティーヤ・ドッグ (330円)

  • キャプテンフックス・ギャレー
  • ピザ (410円~)

  • ヒューイ・デューイ・ルーイのグッドタイム・カフェ
  • ピザ (500円)
  • ハンバーガー (550円)
  • 骨付きソーセージ (330円)

  • ミッキーのトレーラー
  • スプリングロール (290円)


  • フード系メニューに絞って候補を挙げました。


    他にも期間限定の食べ歩きフードや
    ドリンク・スイーツメニューもあるので
    パーク情報をチェックしてみてください。


    この方法ならば、
    色々なフードメニューを食べることができて、
    食事の出費も抑えることが可能です。


    購入するまでの時間の節約もできますしね。

    一番オススメの方法です。


    レストランで食事をするならば

    食事は安く済ませたいけれど、
    レストランで座って、ちゃんと食事をしたい。

    そんな方にオススメなレストランが以下の4軒。


    風雨をしのげる屋内 で食事ができます。
    冷暖房完備です。

    ハングリーベア・レストラン
  • カレーライス (720円~)

  • パン・ギャラクティック・ピザ・ポート
  • カルツォーネ (600円)
  • ピザ (720円)

  • トゥモローランド・テラス
  • ミッキーサンドウィッチ (600円)
  • チキンナゲット (330円)

  • プラザ・レストラン
  • 丼ぶり系 (600円~)


  • 特にオススメなのは、
    ハングリーベア・レストラン」。

    安い上に腹持ちも良く、ボリュームも満点。

    お子様カレーも550円ですし、
    ハズレはありません。


    宿泊ありでディズニーリゾートへ行った場合、
    滞在期間中に一度は訪れてしまうレストランです。

    まとめ

    まともにレストランで食事をすると
    1食5000円程度は軽く超えてしまいます。


    うまくテイクアウトメニューを利用すれば、
    2000円以内に抑えることも十分可能。


    アトラクションやショーを重視してパークを楽しむならば、
    ここに書いた方法をうまく利用してみてください。


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