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雨のディズニーの楽しみ方 事前の準備は忘れずに!

      2016/09/08


ディズニーはいつでも晴れているわけではありません。

運悪く、ディズニーに行こうと思っていた日が雨。

そんなことは十分にあり得ます。


雨のディズニーは確かに大変です。

雨 ディズニー

パーク内を移動するのも煩わしい。

パレードやショー、アトラクションも休止になるものがあったり。


晴れの日と比べると、疲労は倍以上満足度は数段下がるのは否めません。


以下の場合には雨のディズニーは避けた方が無難かもしれません。

  • 初めてディズニーに行く
  • 初デート
  • 小さな子供を連れて行く

ですが、ちょっとディズニーに慣れた人ならば、雨のディズニーでも楽しめるかもしれません。


この記事では、雨のディズニーの楽しみ方と準備について解説していきたいと思います。

雨のディズニーのメリット

デメリットばかりのように思える雨のディズニーですが、メリットだってあります。


一番のメリットは

    天気の良い日に比べると空いている

ということ。

これは当然ですが雨が降ると客足が減り、入園者数が減ります。

入園者数が減れば、普段は大混雑しているアトラクションがガラガラになったりします。

大人気アトラクションを何回もループして乗車することも可能に。



もう1つのメリットは

    「雨の日限定」のショーやグッズがある

こと。

ショーについては後ほどご紹介します。

グッズはレインコートを着たキャラクターのぬいぐるみがあるなど
雨の日にパークへ行ったからこそ入手できるものがあります。



こんな感じで、雨の日だからこそのお楽しみがあるのがディズニーリゾート。


次に、雨のパークの楽しみ方をご紹介しましょう。


雨のディズニーの楽しみ方

ディズニーランド

普段は利用しないアトラクションを楽しむ

雨が降ると

  • スプラッシュ・マウンテン
  • ビッグサンダー・マウンテン

といった人気の屋外アトラクションは濡れてしまうので、あまり利用したくない
そんな人は多いかもしれません。


それならば、普段は行かない屋内アトラクションを利用してみてはどうでしょう?

例えば、

  • カントリーベア・シアター
  • 魅惑のチキルーム
  • ミッキーのフィルハーマジック
  • ウエスタンランド・シューティングギャラリー
  • 蒸気船マークトウェイン号

なんてアトラクション。

普段とは違うことをやってみるのは楽しいですよ。

雨の日限定パレード

雨が降ると「ハピネス・イズ・ヒア」など、
お昼のパレードの内容が変わります。

イベント限定パレードも同じ。

登場キャラクターやフロートが省略されるのですが
キャラクターたちがレインコートを着てパレードルートを通ります。

キャラクターのレインコート姿は新鮮。

アナとエルサのフローズンファンタジー

また、雨の場合には、夜のエレクトリカルパレードは中止なるケースが多いです。

その代わりとなるのが「ナイトフォール・グロウ」というミニパレード。

4台のフロートが通常のパレードルートを逆向きに進んでいきます。

これが見れると「雨でも来てよかった」と思えるのですが
雨が強すぎる日はこちらも中止になることがあるので、覚悟だけはしておきましょう。

ワールドバザールを堪能し尽くす

晴れているとワールドバザールを通るのは、
パーク入園時と閉園前だけ、なんて人は多いのでは?

ワールドバザールは楽しめる場所がたくさん


例えば、こんなものがあります。

  • ペニーアーケードのレトロゲーム
  • ディズニーギャラリーの歴史を感じさせてくれるディズニーアート
  • バイシクルピアノなどのアトモスフィア

他にも、手品グッズショップ、アクセサリーショップを回るのも楽しいです。


雨の日にはキャラクターと会いやすいという噂も。


こんなふうにワールドバザールを楽しみ尽くすのもオススメです。

ディズニーシー

アトラクションはほぼ普段と同じ?

ディズニーシーはディズニーランドに比べて
人気アトラクションが屋内に多いのが特徴。

確かに

  • トイ・ストーリー・マニア
  • タワー・オブ・テラー
  • センター・オブ・ジ・アース

は屋内アトラクションですね。

ただし、スタンバイで並ぶ場所は屋外が多いので注意が必要です。

移動に工夫を

ディズニーシーには場所移動できるアトラクションが2つあるんです。


その1つがトランジットスチーマーライン

こちらはアメリカンウォーターフロントとロストリバーデルタを結ぶ船。


もう1つがエレクトリックレールウェイ
こちらはアメリカンウォーターフロントとポートディスカバリーを結ぶ電車。


こうした移動できるアトラクションはディズニーランドにはありません。

この2つを利用することで、雨に濡れずに楽しく移動できます。

有効活用していきましょう。

ショーを楽しみ尽くす

ディズニーシーでは「雨の日限定のショー」というのはありません。
雨だからこそ、ディズニーシーのショーを楽しむのもいいかもしれません。


中でもオススメは、「ビッグ・バンド・ビート」。

ジャズバンドの生演奏とダンスを楽しめるショーで、ディズニーキャラクターももちろん登場します。

絶対に楽しめるので、ぜひ行ってみてください。

他にも、

  • マーメイドラグーンシアター
  • マイ・フレンド・ダッフィー

といった屋内で楽しめるショーがあります。


天気が悪いからこそ、こうしたショーを楽しんじゃいましょう


雨の日はここに気をつけて

雨の日はパーク全体で見れば空いているのですが、

  • レストラン
  • 屋根のあるエリア
    (ワールドバザール、マーメイドラグーンなど)

といった場所は、人が集中します。


特にレストランは食事を済ませた人たちが
なかなか席を立たず、回転率がかなり下がります。


入園者数は少ないのに、なかなか食事にありつけないということにならないように、
食事の時間帯をずらしてレストランへ行きましょう。

雨対策は忘れずに!

雨だからこそ、しっかりとした準備が必要です。

特にこれは!というものを挙げておきます。

とにかく大きめのレインコートを用意

傘だけでは心もとないので、レインコートは必須です。

100円ショップのものだと薄っぺらくて、途中で破れてしまう可能性大。

しっかりとした作りのものを準備しておいたほうが良いでしょう。


可能であれば、荷物まですっぽり覆えるポンチョタイプがオススメです。

パーク内で販売されているレインポンチョがちょうどいいかもしれません。

大人用・子供用があって、生地も厚めなので使い勝手が良いです。

防水性のある靴

雨で靴が濡れてしまうと体力を奪われますし、気持ち悪いですよね。

必ず防水性のある長靴やレインブーツを履いておきましょう。


靴下の替えを用意しておくのも忘れずに。

大きめのビニール袋

とにかく大きめのビニール製の袋があると便利です。


購入したグッズや持ち物を袋に入れて、濡れないようにできます。

さらに、濡れたポンチョや雨具を袋に入れて持ち運べます。


何枚かもっておくと重宝しますよ。


おわりに

万が一雨が降ったとしても、少しでもパークを楽しむための情報をまとめました。


もしも雨が上がれば、カストーディアルキャストが描いた絵を見ることができたり、
ここに書いた以外にもお楽しみはたくさん。


一度は雨のパークに行ってみてもいいかもしれませんね。

ただし、ちゃんと準備だけはしていってください。



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