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ディズニーのベビーカーレンタルサービス 利用時の注意点

      2016/09/11


ディズニーランド、ディズニーシーともに
子連れファミリー向けに

ベビーカーのレンタルサービス

があります。


小さな子供が一緒で
ベビーカーを持参していない方ならば、
利用してみると意外と便利なサービス


今回はこのサービスについて
詳しく見てみましょう。

ディズニーで借りられるのはどんなベビーカー?

ディズニーでレンタル可能なのは、
下の写真のデザイン。

ディズニーベビーカー

レンタル料は1日700円


ベビーカーの仕様は

  • フード付B型タイプ
  • リクライニング機能付
  • 座幅28cm×座奥行21cm
  • 小さなカゴ付
  • 対象は身長100cm程度かつ体重15kg位まで

メーカーは不明。

一人乗りのベビーカーのみがレンタル可能です。


二人乗りのベビーカーが必要な場合、
持参するか、2台借りるしかありません。


どこでベビーカーは借りられる?

ディズニーランド、ディズニーシーともに
ベビーカーを借りられるのはエントランス付近のみ


場所は、

  • ディズニーランド:パークエントランス入って右側
  • ディズニーランドベビーカーレンタル

  • ディズニーシー :パークエントランス入って左側
  • ディズニーシーベビーカーレンタル

になります。

レンタルベビーカーのメリット

ベビーカーレンタルサービスのメリットは2つ。

① 手ぶらでパークへ行ける

レンタルベビーカーを利用するならば、
電車でパークへ行く際に
混雑した車内にベビーカーを持ち込む必要がありません。


特に、バスでパークに行く場合には、
手ぶらというメリットは非常に大きいです。


ベビーカーを持って行くとなると、
少し気構えてしまいますが、
手軽&気軽に行けることが最大のメリット。

② 盗難の心配がない

パーク内ではベビーカーの取り違えや盗難
発生しています。


マイベビーカーを持ち込んでいる場合、
こういったアクシデントに遭遇してしまったら
ショックですよね?


子供の成長とともに、様々な場所へお出かけした
子育ての思い出が詰まったベビーカーです。


大切な宝物が奪われたような、そんな感覚。


レンタルベビーカーであれば、
パーク内での利用に限られるので、
盗難されても700円分がムダになるだけ
それ以外の損害はありません。
(荷物をベビーカーに置いていた場合は別)


この安心感がメリット。


もちろん、マイベビーカーを持ち込む際にも、
盗難・取り違え対策をしておけば安心です。

それについて、詳しくはコチラをご覧ください。


レンタルベビーカーのデメリット

レンタルベビーカーを利用する際の
デメリットは3点。

それぞれ見て行きましょう。

① コストがかかる

レンタル代金は1台700円。


これを安いと見るか否かは、人それぞれ。


ちなみに、700円という価格は
お酒やスペシャルドリンクが飲めたり
ちょっとしたディズニーグッズが買えてしまう金額です。


いかがでしょう?

② 子供が乗ってくれない可能性も

ベビーカーあるあるといえば、
子供が乗るのを嫌がること。


座って移動できるなんて、
大人だったら大喜びで乗りますよね。


ですが、子供はそうではありません。


普段使い慣れているベビーカーでないと
猛烈に嫌がる可能性があります。


しかもレンタルで利用できるのは、
ミッキー&ミニーのシルエットが描かれているとはいえ、
造りがシンプルなベビーカー。


いつも使っているベビーカーが高級なものだと、
座り心地が悪く感じて余計に嫌がるかも。


せっかくお金を払ってレンタルしたのに
子供が乗ってくれずにお荷物と化す可能性は
ゼロではありません。

③ パークを出たらベビーカーはない

レンタルベビーカーはパーク内のみでの利用となります。


パークを出る際には、
ベビーカーを返却しなければなりません。


ということは、
ベビーカーに積んでいた荷物は手で持ち、
乗っていた子供は降りなければなりません。


パーク内ではグッズやおみやげ購入などにより、
荷物は増えるもの。


これらを手持ちで運ばなければいけないのは、
結構キツイです。


レンタルベビーカーを利用する際の注意点

レンタルベビーカー特有の注意点があります。

① 貸出証明書を忘れない

レンタルベビーカーは、前述のとおり
各パーク内のみでの利用です。


パークから出る際には返却することとなります。


再入園する際、
同日中にランドからシーへ行く場合、
両方のケースで貸出証明書を提示すれば、
改めてお金を払わずに再レンタル可能なんです。


このシステムを利用しないのはもったいない。


ベビーカーレンタル時に受け取った貸出証明書を
紛失しないようにしっかり管理しましょう。

② 取り違え、盗難に注意

レンタルベビーカーは当然ながら、
すべて同じデザイン。


アトラクション利用時には、
所定の場所にベビーカーを置いていかなければなりません。


この際に発生するのが取り違えや盗難


同じベビーカーがたくさんあるので、
盗難は論外ですが、
取り違えは仕方ないことかもしれません。


目印となるものを取り付けるなどして、
間違って持って行かれないようにしましょう。


取り違え、盗難防止の対策について、
詳しくはコチラをご覧ください。


③ レンタルするなら早い段階で

レンタルベビーカーはたくさんの台数が用意されています。


とはいっても、パーク混雑時には
それらのベビーカーがすべて出払ってしまうことも。


いざレンタルしようと思ったら在庫がない、
なんてことにならないように、
なるべく早い時間帯にレンタルしておきましょう。

まとめ

ここまで、レンタルベビーカーについて

  • ベビーカー仕様
  • レンタル場所
  • レンタルのメリット、デメリット
  • レンタル利用時の注意点

について書いてきました。


子連れのパーク滞在の場合、
ベビーカーがあるのとないのでは
快適さが全然違います。


マイベビーカーを持っていかないのであれば、
レンタルベビーカーを上手に活用して、
ストレスなく、パークを楽しんでくださいね。


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