東京ディズニーリゾートを子連れで遊び尽くそう!

東京ディズニーリゾートに子連れで遊びに行く際のお役立ち情報をまとめたブログです。 ディズニーランド、ディズニーシーの情報はもちろん、シェフミッキー、ディズニーホテル、周辺レジャー施設の情報を書いています。

*

[ホテルオークラ東京ベイ] 朝食が素晴らしいディズニーオフィシャルホテル

      2017/02/11

ホテル概要

ディズニーオフィシャルホテルの1つ、ホテルオークラ東京ベイ

ホテルオークラ東京ベイ

1988年に開業したホテルで、客室数は427室。


オフィシャルホテルの中でも豪華さでツートップとなる

に挟まれた場所にあり、両方のホテルに比べるとちょっとショボく見えてしまいます。


開業当時から「ホテルオークラ」だったわけではなく、当初は

    第一ホテル東京ベイ

という名称でした。


建物自体で考えるとシェラトンやヒルトンに劣るどころか、
東京ベイ舞浜ホテルにも劣る印象。

内部のショップもどこか古臭さを感じます。


悪い部分ばかりを強調してしまいましたが、サービス自体は「ホテルオークラ」。

まずは、ホテル内の情報をご紹介しましょう。


ホテルへのアクセス

最寄り駅は他のオフィシャルホテルと同じく、
ディズニーリゾートラインのベイサイドステーション


ここから徒歩もしくはシャトルバスで行くことができます。

シャトルバス乗り場は2番。

ホテルオークラ東京ベイ シャトルバス

徒歩で5分程度。

シャトルバスだと1分ほど。


すんなり乗れてしまえばバスの方が早いですが、あくまでもスムーズに乗れた場合の話。


パーク閉園後や開園前は大勢の人がバスを利用します。

並ぶタイミングが遅いと、
次発のバスに乗ることになってしまい、徒歩の方が早かったりします


なので、悪天候の日や子連れの方を除いて、
ベイサイドステーションからは徒歩でのアクセスがオススメ。


舞浜駅とホテル間のシャトルバスも運行しています。

客室&宿泊料金

お部屋の広さは最低でも44㎡

オフィシャルホテルの中でもかなり広い部類。


部屋の種類は

  • スーペリアルーム [52,272円]
  • デラックスルーム [59,400円]
  • エグゼクティブルーム [64,152円]
  • ジュニアスィートルーム [77,220円]
  • デラックスジュニアスィートルーム [83,160円]
  • シニアスィートルーム [95,040円]
  • エグゼクティブスィートルーム [106,920円]
  • 和室 [71,280円]
  • エグゼクティブスィートルーム [95,040円]
  • アンバサダースィートルーム [118,800円]
  • ロイヤルスィートルーム [475,200円]

の11種類。

[ ]内は正規料金なので、予約するサイトや時期によってはもっと安くなることもあります。

ホテル内施設

フィットネス&リラクゼーション

会員と宿泊者のみが利用できる施設。


利用料金は

  • マシンジム :1620円
  • サウナ&スパ:1620円
  • マシンジム :1620円

全部セットだと2700円。


この施設自体もシェラトンやヒルトン東京ベイに比べると、かなり見劣りしてしまいます。

ヤマノビューティウェルネスサロン

ヘアサロンとエステサロン。

フィットネスとは異なり、こちらは宿泊者以外でも利用可能。

営業時間は10:00~19:00まで。

利休

客室階3階にある和の雰囲気のリラクゼーション施設

ヤマノビューティーウェルネスサロンが昼間の営業に対して、
こちらは17:00~26:00までの営業時間。


ホテル内ショップ

ディズニーファンタジー

ディズニーランド、ディズニーシー、ボンボヤージュでしか販売されていない
ディズニーリゾート限定グッズが販売されているショップ。


オフィシャルホテルの特典でもあるディズニーファンタジー。

パーク内で買い忘れた場合や荷物が多すぎて購入を断念した場合でも、
ホテルに戻ってからゲットできるのがとても便利です。


目印は大きな木製ミッキーマウス。

ホテルオークラ東京ベイ ディズニーファンタジー

ドラッグストア

医薬品や化粧品をはじめとして、
雑誌やお菓子、日用雑貨が販売されているホテル内ショップ。

ホテルオークラ東京ベイ ドラッグストア

赤ちゃん用のオムツや粉ミルク、離乳食も取り扱っています。

アビステ

ジュエリーを中心として、時計やステーショナリー、バッグなどが取り扱われているショップ。


銀座や表参道、その他ホテル内に店舗を持つセレクトショップです。

ホテル内レストラン

レストラン フォンタナ

朝食、ランチ、ディナーの3時間帯での営業をしている洋食ベースのレストラン。

ホテルオークラ東京ベイ フォンタナ

特に朝食ビュッフェ様々な賞を受賞しており、人気があります。

和食レストラン 羽衣

京風会席を提供してくれるレストラン。

こちらも朝食、ランチ、ディナーの3つの時間帯での営業。

鉄板焼コーナーやお座敷もあるので、様々な用途に使えます。

中国レストラン 桃花林

個室も備えた中国料理レストラン。

レストラン自体の営業はランチとディナー。


スィートルームの宿泊者のみ、プレミアムブレックファーストを利用可能です。

カフェレストラン テラス

ランチではスイーツビュッフェ

パークから戻った時間帯にちょうどいい、お夜食バイキング

朝食はレストランフォンタナと同じ内容と、かゆいところに手が届くサービスのレストラン。

ホテルオークラ東京ベイ テラス

バーコーナーもあります。


ホテルオークラ東京ベイ オススメの利用法

ホテル内施設は前述のとおり、
シェラトンやヒルトン東京ベイに比べるとかなり見劣りしてしまうのが実際のところ。


ただしその分、レストランが充実しており、
特に朝食は様々な賞を受賞しているお墨付きの内容。


ということで、ディズニーランド、ディズニーシーで思いっきり遊んで、
チェックアウト日に、朝食を堪能するのが一番のオススメ利用法だと思います。



 - ディズニー周辺ホテル, ホテルオークラ東京ベイ , , ,